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賃貸の冷凍倉庫で寒いと感じるときの対処法と働く際の注意点を解説

賃貸倉庫を使った事業を考えているという方も多いのではないでしょうか。

物流関係の事業であれば、倉庫は必ず必要になります。

なかでも食品を取り扱う場合には、冷凍倉庫などの特殊倉庫が必要不可欠ですが、倉庫内で働くうえで必要となってくるのが防寒対策です。

今回は、冷凍倉庫で働くうえで必要な対策と、注意点について解説します。

とにかく寒い!賃貸の冷凍倉庫で働く場合の対策は?

冷凍倉庫とは、冷蔵倉庫のうち、フローズン級と呼ばれる保管温度帯の倉庫を指すことがほとんどです。

実は、マイナス20度までは冷蔵倉庫に分類されており、冷凍倉庫とはそれ以下の温度の倉庫を指します。

こうした極寒の環境下で働くには、防寒着やインナー、安全靴などの対策が必要です。

まず、防寒着は体から発した熱を外に逃がさないためのものですので、着ているだけでは徐々に体温を奪われてしまいます。

着用したうえで、体を動かすことがポイントとなりますので、作業中はできる限り動いていたほうが効率的に体を温められるのです。

また、インナーを効果的に使うのもおすすめです。

近年話題となっているヒートテックなどのインナーは、体から発生する水分を熱に変えてくれます。

このほか、裏起毛の衣類も防寒対策には効果的です。

安全靴や手袋は必須アイテムですが、物によっては足首や手首が露出し、そこから体が冷えてしまうことがあります。

長い靴下や袖の長い衣類を着るなど、肌が隠れるよう工夫することが大切です。

賃貸冷凍倉庫は寒いだけじゃない!さまざまな注意点とは?

まず、冷凍倉庫などの極寒の環境下では、スマートフォンなどの通常の電子機器が使用できません。

というのも、電子機器は寒さのなかでは機械が使用できる状態を維持するため、電力を大量に消費するのです。

そのため、充電がすぐになくなってしまいます。

また、機械の内部が結露してしまうこともあるため、故障につながりかねません。

電子機器は基本的に持ち込まないほうが安全です。

また、冷凍倉庫内では寒さでインクが出て来なくなってしまうため、ボールペンなどの筆記用具も使用できません。

油性マジックなども簡単に消えてしまうため、筆記には鉛筆などが最適です。

このほか、倉庫内と外の気温の差が大きくなりやすい夏場は、温度変化で起こる発汗にも注意が必要です。

休憩時間中に汗をかいたりすると、倉庫内で急激に汗が冷え、体調不良につながってしまいます。

まとめ

貸倉庫のなかには、食品の物流倉庫などに使用される冷凍倉庫もあります。

こうした冷凍倉庫内で働く際は、防寒対策をしっかりとおこなわなければ、ときとして命に関わる事態にもなりかねません。

また、電子機器や精密機器が壊れやすいなどの弊害も起こりやすいため、注意が必要です。

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