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コロナ禍で工業地の地価は上昇?地価が上昇した理由とは


新型コロナウイルス流行の長期化により、日本経済は深刻な打撃を受けています。

コロナ禍の影響で、全国的に地価が下落し続けていますが、工業地に限ると地価は上昇しています。

今回は、工業地の売買をご検討中の方に向けて、コロナ禍でなぜ工業地の地価が上昇したのか、その理由についてご紹介します。

コロナ禍の影響で工業地の地価は上昇している?

2020年3月から感染拡大した新型コロナウイルスによって、複数回の緊急事態宣言が発令され、日本国内の経済活動は大きく停滞しました。

2021年に国土交通省が発表した公示地価・基準地価はコロナ禍の影響により2年連続下落しています。

都道府県の基準地価の変動率に関しては、住宅地は2020年から2021年はわずかに上昇していますが、商業地は依然として下落しています。

やはり、コロナ禍による外出自粛や海外からの観光客減少の打撃が大きかったのは、ホテルや飲食店が集まる商業地です。

2020年以前はインバウンド観光需要が大きかった大阪は、とくに大きな影響を受けており、大阪市道頓堀地区は地価の下落率が全国1位になっています。

一方で、工業地は東京圏、大阪圏をはじめとして、地方を含めて全国的に公示地価が上昇しています。

工業地の地価変動率は、4年連続上昇していますが、一体どのような理由があるのでしょうか。

コロナ禍の影響で工業地の地価は上昇している理由とは?

コロナ禍では全国的に地価が下落しているなか、なぜ工業地のみ地価が上昇しているのでしょうか。

工業地の地価が上昇している理由は、コロナ禍での巣篭もり消費です。

緊急事態宣言によって自宅で過ごす時間が長くなった人が増え、自宅でインターネット通販をする人が大幅に増加しました。

インターネット通販の利用者が増えたことを背景に、物流施設の需要が強まり、倉庫などを建設する工業地の地価が上昇しているというわけです。

関東や関西の首都圏では、物流施設の需給逼迫が顕著になっており、賃料も上昇しています。

日本国内は海外と比較して、インターネット通販利用が拡大する余地がまだ残っているため、工業地の地価の上昇傾向は来年以降も続くとみられています。

まとめ

今回は、工業地の売買をご検討中の方に向けて、コロナ禍でなぜ工業地の地価が上昇したのか、その理由についてご紹介しました。

コロナ禍ではインターネット通販の利用者が増え、物流施設が多く建設されたことで工業地の地価が上昇しました。

新型コロナウイルスの収束まではまだ時間がかかるとみられていることから、今後も工業地の地価の上昇は続くことが予測されます。

売り倉庫・売り工場searchでは大阪に沢山の売倉庫・売工場をご紹介しています。

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